千歳いずみ学園
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障がい者支援施設いずみ&障がい者支援センターサポートいずみについて
障がい者支援施設いずみ&障がい者支援センターサポートいずみのサービス
サービス内容
障がい者支援施設いずみでは、施設入所支援、生活介護、短期入所(ショートステイ)のサービスを提供します。
短期入所(ショートステイ)は、ご家族の急な冠婚葬祭等の時や、高等養護学校の卒業前の社会体験などにご利用いただけます。
障がい者支援センターサポートいずみでは、生活介護、就労移行支援のサービスを提供します。
●一日のスケジュール
起 床 07:00
朝 食 08:00
昼 食 12:00
夕 食 18:00
就 寝 21:00以降
※入浴は男性が火曜、木曜、土曜です。
女性は月曜、水曜、金曜となります。
年行事予定
4月 健康診断、保護者総会
5月 観桜会
7月 旅 行
8月 納涼祭
9月 千歳神社祭、泉郷神社祭
10月 いずみ祭、健康診断
11月 開園記念日
12月 餅つき・忘年会
2月 雪まつり見学
障がい者支援センターサポートいずみの就労移行支援サービス
養鶏班
豊かな自然のなか、鶏を飼育し、新鮮な卵を販売しています。
10個250円です。
いずみファーム、松原温泉等で販売しています。
量産できないのが難点です。
飼料は配合飼料の他、いずみ学園の畑で栽培しています。
キャベツや白菜をふんだんに与えています。
鶏糞は、堆肥として、畑に還元しています。
苦労話……
気の強い雄鶏が多いので困ります。
餌を与える時に前からも後ろからも雄鶏につつかれて、とても痛いです。
また、人が出入りする時に小屋から逃げ出す鳥が居ます。
捕まえるのに大騒ぎになります。
農産班
35アールの畑を7名で管理しています。
学園の食用として、じゃかいも、大根、白菜、キャベツ等を栽培しています。
冬には、越冬用として、畑の土の中に埋めておいた、野菜を掘り出して使います。
椎茸班
椎茸班は14人の利用者がかかわっています。現在収穫できるホダ木は3,000本あります。
収穫の時期は5月から10月中旬です。気温が下がると収穫できなくなります。
作業工程は、植菌(種菌を椎茸の木植える。約3ヶ月間、養生します。
植菌(種菌を椎茸の木植える。約3ヶ月間、養生します。
その後、水に浸けて、1週間後、芽切(メキリ)をします。
10日目から収穫できます。約4週間、収穫したら、原木を休ませます。
食品加工班
ハスカップジャムについて
ハスカップジャムは、木の管理から、ハスカップの摘み取り、ジャム作成、そして商品の出荷まで、7名の利用者が担当しています。
5月剪定、除草、肥料散布、6月花が終わり実がなり、7月収穫、10月に剪定。冬にジャム作り。
ハスカップジャムの特徴
ポリフェノールが多く、健康によい食品です。
アイヌの言い伝えでは、不老長寿の薬とされています。
添加物を一切使用していない、ハスカップと砂糖のみで作成した完全に自家製品です。
現在、道外、主として首都圏で人気が高まっています。
イチゴジャムも製造しています。
将来は、りんごジャムの製造を検討中です。
療育班班
自閉症をもつ利用者が対象になります。
利用者個人の特性に合わせた個別支援を実施しています。
室内で軽作業を中心に自立課題に取り組む他、体力つくりとして、散歩をしています。
室内加工班
現在、障がいの程度の異なる利用者16名で、箱折(弁当箱)、ハンガーのリサイクル、ジャムの瓶のラッピング等を一緒に作業しています。
体力つくりとして、冬でも散歩をしたり、音楽にあわせて体を動かします。
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北海道千歳市泉郷403番地
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